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5. あるパチンコ企業 「出玉感接客」研修プログラム

勝てる「接客セールス」教育の進め方

「出玉感」を表現す「接客セールス」の定着


M・H・C研究所
代表 茂手木伸夫


 第1回 パチンコ店「接客セールス」の新しい考え方
〜出玉感を接客セールスで表現する〜
はじめに
店舗役職者の本音
「接客で稼働は上がらない」
掛け声だけの「接客重視」
「接客マナー」教育の限界
マナーの延長線上ではパチンコ店の接客は語れない
「接客マナー」教育から「接客サービス」教育へ
「接客サービス」教育から「接客セールス」教育へ
パチンコ店の「顧客満足」を考える
お客様はパチンコ店に何を求めているか
ワクワク・ドキドキ・ハラハラ・ウキウキ感に対応する接客
「出玉感」を「接客セールス」で表現する
イキイキ・キビキビ・ニコニコ・ハキハキで出玉感を
「出玉感」を表すのがスタッフの一番大事な仕事
求められる接客パフォーマンス
元気印の接客でお店が変わる
確かに変わったS店の事例
イキイキ・キビキビ・ニコニコ・ハキハキはスタッフを変える
イキイキ・キビキビ・ニコニコ・ハキハキはお店を元気づける
 第2回 パチンコ店舗での接客教育
〜目的を明らかに、基準を明らかに〜
パチンコ業は「場所貸し」「時間貸し」の商売
お客様はマシンと遊技する
気持ちよく遊技していただくために
「接客セールス」の目的
目的はあくまでも「稼働」を上げること
「接客セールス」はその手段
今までの店舗での接客教育
「やる人とやらない人がいる」という話
「やっても意味があるの」という話
「基準がわからない」という話
「すぐに臨機応変で」という話
「いくらやらせても笑顔が出ない」という話
「お辞儀の角度が気になってめんどくさい」という話
まず目的を明確に
本音を避けていてはいつまでたっても接客レベルがあがらない
マナーの向上は目的ではない
「稼働」を上げる手段のひとつ
接客セールスの向上でホスピタリティーの向上を
次ぎに基準を明確に
基準はイキイキ・キビキビ・ニコニコ・ハキハキ
アイコンタクトでゴト防止
何より働きやすい職場づくりに
 第3回 K(こだわり)、T(徹底)、K(継続)で
接客教育の定着を
〜決め手は役職者の率先垂範〜
朝・終礼の活用
「接客何大用語」をどう使うか
ただの唱和は意味がない 
感情を込めて
日々進化をさせる
基本教育をまず徹底
月に1回は店舗でロープレ基本教育を
基本の反復に重点
言葉遣いは後回し
ロープレではキビキビ感を大事に
O.J.T.の進め方
イキイキ・キビキビ・ニコニコ・ハキハキを基準に誉める
基本ができていれば応用編は簡単
感情を込めて
サービスリーダーの任命
こだわりを「マイストアマニュアル」に
臨機応変な対応をなくす
「島の入口でお辞儀、ランプの時どうするの?」
「マイストアマニュアル」の日々更新
自分のお店のやり方で
徹底はヨコの広がり
本社の責任、現場任せにしない
例外はない! 全てのスタッフが
コーヒーレディーも駐車場のスタッフも
気をつけたい、事務所の出入り、出勤時
継続のカギは役職者の率先垂範
接客レベルは変動する
役職者ができなければレベルはすぐ下がる
できなければ教わる勇気を
さいごに
「出玉感接客」は従業員満足に通じる
教育より採用重視で
他のサービス業の教育力を活用する
接客が苦手な人は雇わない


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